ウオーターコート

【ウオーターコート】は元々自動車のコーテイング用に
 開発されました。
 北陸や東北の自動車道では冬季の凍結防止に塩を
 車道に撒きます。
 この塩が自動車の錆びを助長します。
 塩害から車を守るために開発されたようです。

【ウオーターコートの原理】
 ウォーターコートは、自然界にある約10種類の鉱物を加工した 特殊セラミックの性質特徴を活用し、水を電気分解し、外壁等の 表面の凸凹に電気メッキの原理で被膜を作る仕組みを利用してい ます。
 
wc01   この特殊セラミックは水をアルカリ性にし、
  塩素等を中和させます。
  また、この特殊セラミックは電極を
  持っており水を電気分解し、
  水のクラスターを小さくし洗浄力を増し、
  またガラス成分(ホウ酸シリカ)を
            湧出させます。
 
wc02   上記の成分を含んだ水を活性水といい、
  この活性水を水圧で外壁等に吹き付けます。
  このときに起きる衝撃電気を利用し、
  電気メッキの原理で外壁等の表面をマイナスにし、
  プラスのガラス成分を電着させます。
  このとき空気中の炭酸ガスも利用し
           結晶を起こさせます。

wc03   電気メッキの原理により対象物の
  保護層の分子とホウ酸シリカの
  分子が吸着し深部から結晶成分が
  配向し対象物の保護層を改質強化
  させます



【ウオーターコートの効果】
 この被膜は、対象物の保護表面を改質強化して酸化を防ぎ
 紫外線による変質を防止。
 極めて耐久性のある硬い被膜が環境のダメージから対象物を
 防ぎ、対象物を保護します。
 静電気の防止・油膜の防止・抗菌消臭効果も発揮します。

【光触媒とどう違うの?】
 美しさを保つ方法の一つに【光触媒】が喧伝されています。
 【光触媒】とは物質の表面に二酸化チタンを添付して
 その二酸化チタンに光が当たると分解作用で汚れを
 流してしまうのが原理です。
 だからサイデイングなど板状の物質にコーテイングして
 あり光が当たる場所では有効に作用します。
 しかし一部の塗料に混入して【光触媒】入りだから
 美しさを保つ効用は疑わしいと思います。

【効果の持続は?】
 実際に外壁などの塗装面にウオーターコートすると
 塗装面に保護膜ができて塗装面の寿命を約2倍に
 延長します。
 (このデータは中部電力様の施工データより)

光触媒も水を弾く撥水効果よりも水の分子を細かくして
親水状態にして汚れを残さないものです。
ウオーターコートも全く同じで親水状態を作ります。

【自動車での実験】
ウオーターコートの機械を導入後、早速
『いい住宅研究会』メンバーの自動車を数台
コーテイングしました。
一番驚いたのはフロントガラスなどのガラス面が
透き通ったように透明感がでました。
ボデイーは雨が降ったらきれいになっています。


【ショーウインドウ】
ガラスがきれいになるのでケーキ屋さんの
ショーウインドウにコーテイングしました。
メンテは水をぶっかけるだけ。
毎日の手入れが不要になったと女の子に喜ばれています。
wc04

【私たちの取り組み】
いろいろ実験して、その良さを確認したので私たちは
施工する全ての外壁にウオーターコートを実施します。
外断熱に割れない、色あせない外壁材。
そして、ウオーターォート。
今までのような10年毎の塗り替えが嘘のようです。
うっとしい足場で、お隣に迷惑をかける事も少なくなります。

■おかげさまで、あちこちで工事しています。
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工事可能地域は近畿一円です。
 大阪府・京都府・兵庫県・奈良県・滋賀県・三重県



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割れない外壁材
火災現場で
ウォーターコート

ウオーターコートの施工現場