東京大学 安藤教授にお会いして

天下の東京大学というだけで、こわごわでしたが
木Pointの金子会長の紹介で共に面談して
きました。
とてもシャープながら気さくな先生でホッとしました。

And−Z工法は次の点で特徴があります。
@桧など国産材をふんだんに使うこと。
  (通常の木造より40〜60本も柱が多い)
A通し柱の加工が最小限なので折れにくい。
  (阪神大震災では通柱が中折れしていた)
B梁・胴差を添え柱で受けるので抜群の強度。
  (上棟時の仮筋交いが要らないほど)
C構造用合板との併用で阪神大地震級に対応。
  (木造軸組み+2×4=And−Z)
D金物も必要最低限しか使用しない。
  (木と金物は伸縮度など相性がよくない)
E原則、自由設計である。
  (特徴を発揮させる設計原則があります)
F比較的、安価で出来る。
  (これだけ桧を使っても安心価格)

安藤先生は、このAnd−Z工法で自宅を
12年前に建てられたそうです。
現在、依頼を請けて全国を飛びまっわて
おられますが特許申請された訳でもなく
このAnd−Z工法で収益を得ようとの
お考えは全く見受けません。

次回は先進施工の福島県郡山市を訪問して
きます。
地元の大阪、近畿で地震に強い家づくりの
ために・・・・

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