エアサイクル工法

私たちが外断熱を施工した初めての家は
エアサイクルの家でした。
エアサイクル工法は外壁の外側に断熱材を
貼り付けて南側の外壁温度が上昇するのを
利用して壁体内に空気(エア)をまわす
(サイクル)する工夫の家です。
壁体内を空気が循環すれば木も腐りにくく
長寿命の住宅が可能と思い施工しました。

確かに夏は涼しく冬は暖かいと好評です。

エアサイクルの家はフクビ化学が製造し
伊藤忠建材が販売しています。
   
『いい家が欲しい』書籍で有名な
ソーラーサーキットも、ほぼ同じ
工法です。

ある時TVの火災実験特集を見て
エアサイクル(ソーラーサーキット)の
家は壁の中が空洞なので火災時には
壁体内が煙突の働きをするのでは?と
施工を中止しています。

この住宅工法こそ“木を火災から守る”
ゴキアリガードが有効だと思っています。

■おかげさまで、あちこちで工事しています。
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