頭のいい子はミカン箱で勉強している。
6年間にわたって有名私立中学校に合格した
200人の子供部屋を徹底研究された四十万氏の
話によると『勉強部屋に閉じこもって、暗記に
徹している子供』は合格率が悪いそうです。
出題傾向が暗記力を問うよりも考え方を問う
方向になっているからです。
大昔、ミカン箱で勉強していたように
どこへでも持ち運べる机で家族のそばで
勉強してコミュニケーションがとれる環境が
高い合格率に結びついているそうです。
勉強しながら家族が見守ってくれる環境。
聞きたいことがあれば、すぐ応えられる
距離に親がいる環境です。
そして家具も家族が共有したり本棚も
みんなが一緒に使う工夫が良いそうです。
次に大事なのが洋服タンスで、これも
両親の部屋に洋服タンスがあるなら
その部屋を解放して子供が自由に
自然に出入りできるプランを四十万氏は
勧めておられます。
一つの屋根の下で家族が自由に
コミュニケーションがはかれる家が
やっぱり大切なのですね。
リフォーム産業新聞より
四十万 靖氏の新刊がでました。
【頭のよい子が育つ本棚 】 です。
併せてお読み下さい。
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