“京都の底冷え” “奈良の厳寒”
京都や奈良の盆地では夏のジリジリ焼け付く暑さと
冬の足元から冷えあがる寒さが有名です。
この時期、奈良の友人の家に泊まって夜中の
寒さに閉口したのを思いだします。
体を温める健康法があるそうです。
頭寒足熱の言葉どうり、足元が暖かいと
気持ちも良くなります。
足湯でポカポカする心地よさは誰でも
経験されたことがあるでしょう。
足の裏は“第二の心臓”と呼ばれている
そうです。
夜中にトイレへ行く廊下の冷たさは
心臓を縮めこませているような感じです。
お風呂での亡くなられる方が交通事故での
死亡者数より多いそうです。
暖かい部屋から寒い脱衣室で裸になり
熱い浴槽に入ることで心臓発作が起こり
やすいのが原因とされています。
底冷えが無くなったと喜んでいただいたF様邸。
この床面だけでも冷たさから解放したい。 と
床下W断熱工法を開発しました。
床下にもぐっての工事です。
EPS断熱材とアルミ遮熱シート施工です。
工事は大体1日で終了します。
その夜からは足元の寒さが解消されます。
工事費は床下面積20〜25坪の一戸建て
住宅で30万円程度です。
自然素材での防虫工事ゴキ・アリガードと
併用されることをお勧めします。
