もうお引越しも終わり、すでに
新生活
をスタートされて
います。
今年のクリスマス
や来年のお正月はこの新居でご家族が
楽しく過ごされていると思うとなんだか嬉しくなってきます。
大工さんや他の業者さんたちに色んなことを学んだ
ような気がします。
この後もまだ他のリノベーション工事が待っています。
次のお宅はどんな風に変化するのか楽しみです。
もうお引越しも終わり、すでに
新生活
をスタートされて
います。
今年のクリスマス
や来年のお正月はこの新居でご家族が
楽しく過ごされていると思うとなんだか嬉しくなってきます。
大工さんや他の業者さんたちに色んなことを学んだ
ような気がします。
この後もまだ他のリノベーション工事が待っています。
次のお宅はどんな風に変化するのか楽しみです。
というところでしょうか?
こんな感じに変わりました。
1F
1Fの浴室と洗面所があった部分です。
ちなみに前の階段はこんなに暗くて急な階段でした。
新しくなった階段は上部に天窓があるので明るく
ゆるやかに作られているので、小さいお子様も安心
して2階へ行けますね。
新しく浴室
と洗面所はどこへ行ったかというと。。。
以前和室(1F)だったここにきました。
玄関のすぐ横にあったトイレも
新洗面所とお風呂のある
場所に移動して便利になりました。
以前の暗いキッチンは明るいリビングとして生まれ
変わり大きな収納も作られました。
2F
2階はというと。。。
洋室が1部屋と2間続きの和室があったのですが。。
ご夫婦の寝室と、お二人のお子さんの子供部屋
に変身しました。
今はまだお子さんが小さいので1部屋になっていますが
将来はちゃんと真ん中で間仕切りできるようになっています。
各部屋に大きなロフトまであり、大容量のウォークインクローゼット
まであるんですよ。
ロフト
ウォークインクローゼット
玄関
入居が本当に待ち遠しいでしょうね
完成間近!って感じになってきました。
ここのお家は三方が住宅に密接して囲まれているので正直
暗くなるんじゃないか?と思っていましたが、
天窓からの陽差しが入り白い壁紙に映りとても明るいお家
になってきまいた。
暗くなりがちなロフトもこんな感じです。 むき出しの梁がとてもお洒落ですね。
このお家
実は施主さんのお父さんのお家をリノベーションして
娘さん夫婦が住むのですが、お父さんが住んでいたときの古木
の再利用もしているんですよ。
いい材料は再利用する
これぞecoですよね?
ちなみにこの梁が再利用されています。
作業がされていました。
そして、今度はその上からいよいよクロス張りです。
白い壁紙が張られるとやはりガラッと雰囲気が変わりますね。
シワひとつ入らず、空気も入れずにクロスを張っていくって
かなり難しいんでしょうね
それをテキパキと作業されている職人さんはやっぱりすごいです
先日の休みの日に4才の息子をつれて(1才の娘は旦那に任せて)
大阪南港に出来た大型家具専門店「IKEA」に行ってきました。
東京にしかない時から気になっていて大阪にもやっとできたのと
引越ししたばかりの我が家
にはダイニングテーブルがなかった
のもあってウキウキして出発
しました。
が・・・
まだIKEAも見えていないところから車
が渋滞している
ではあ〜りませんか。まさか、これみんなIKEA行く人の渋滞?と
思っていたら的中
車に乗っている段階から入場まで1時間待ち
の看板がでていました。
そんな中グズっている息子を連れてやっと店内に入場!
すごい人と規模の大きさに度肝を抜かれました。
買う商品は決まっていたものの、とにかく安くて商品が多いので
目移りしまくりでした。
目的のダイニングテーブルセット
もゲットし、他にも色々買って
合計¥20,700
ダイニングテーブルもちゃんと無垢材ですよ。
ただ一つ
失敗したのが、旦那と一緒に行かなかったこと
IKEAの安さはどんなに大きくて重い商品でも自分で倉庫みたい
な店舗から運んでレジまで行き、それを自分の車に積まなければ
いけないのです
もちろん組立も自分でやらないといけません
たとえ台車があるとはいえ、女性の力では38キロもあるダイニング
セットが入った箱を台車に積むだけでもかなり苦労しました。
車に積むのなんてもっと無理で、半分乗せた時点で無理と思い
駐車場の警備員さんに手伝ってもらいました。
そうやってヘトヘトになって我が家
に到着いたしました。
これから新築・リフォーム・リノベーションをお考えになってる方
家が綺麗
になると家具も新しいのが欲しくなったりしますよね。
「IKEA」はかなりオススメです。ただ一人では行かない事ですね
外壁が塗り終わり、足場も外されました
外から見る限り完全に新築
みたいですよね。
そして中はと言うと。。。
こちらは新築以上
と言ってもいいぐらいの事をやっていました。
室内の壁には珪藻土が塗られていました。
珪藻土とは「藻の化石」を粉末にしたものなんだそうです。
この珪藻土がすごいんだそうです。
先日これと同じ珪藻土を塗ったお客さんは「花がすごく長持ちするように
なったし生ゴミが臭わないねん。」と大変喜んでいたそうです。
実際うちの社長は何でも実証しないと気がすまない人で
うちの事務所には、こんなものがずっと置いてあります。
珪藻土を塗った箱の中に食パンと生卵です。
日付は2/22です。不思議ですよね。
生卵なんか腐らずに乾燥していて、全く臭いもしないんです。
パンもカビひとつなく乾燥しています。
珪藻土についてもっと知りたいっ
と思われた方には
詳しく説明してある小冊子(目からウロコのリノベーション)を
プレゼントしていますので是非請求してみてくださいね。
小冊子請求は⇒コチラ
いつものように現場の写真を撮っていると
私の顔が上りたそうにしていたのか・・・
ロフトの上から大工さんが「上にあがってきて
撮ってもいいで〜」
高い所が好きな私はすぐさま上がって撮影させて
もらいました。
ロフトはどうしても暗くなりがちなような気がしますが
天窓とロフトの脇にも小窓があって明るいです。
天窓は1Fにまで光り
が届くようにしてありました。
最近涼しくなってきて、夜もクーラーをつけずに眠れるようになりました。
・・・が、現場の大工さんたちにはほとんど変わりないみたいで今日も
汗だく
で作業されていました。
背中の汗がそれを物語っていますね。
今日は、道具(工具)を撮ってみました。
この一見スターウォーズに出てくる「R2−D2」みたいな形の「水平機」
写真ではわかりづらいのですが、壁に赤い線が映るのでそれで水平か
どうかなど見るそうです。
ちなみに昔はこんな道具はなかったので、レコードの針くらいの小さい針から
垂れた糸に「おもり」が付いていてそれでまっすぐかどうかを見ていたんだ
そうです。でも今の時代、レコードの針くらいの小さい傷でもクレームが出る事も
あるそうなので、こういう道具を使わなあかんねん
と大工さんは言っていました。
そして今度はこの「ノミ」
アンティークショップへ持って行ったら、いい値段で売れそうなくらい
使い込んでありました。何と
30年以上使っているんだそうです。
もちろん手入れもしっかりされていて、古くてもきれい
な「ノミ」達でした。
いかに道具が大工さんにとって大事かこれを見てわかりますよね。
この「ノミ」を使って今日も大工さんは頑張ってはります。
2人の大工さんが階段の手すりを造っていました。
一人の大工さんが「あ〜
難しいな〜
」と言いながら作業されて
いたので「そんなに難しいんですか
」と聞くと、もう一人の大工さん
が「これかなり難しいんやで
そうは思わんやろうけどな。」と一言。
誰もがよく見る階段や手すりも大工さんの細かい作業や苦労が
あって出来ているんだと思いました。
そんな頭を悩ませている大工さんたちを横目に私は2階へと上がらせて
いただきました。
子供部屋には立派なロフトが出来ていました。
こういうのって小さい
子供さんは嬉しいですよね〜
「秘密基地」とかいいながら、オモチャ
とか持って上がって遊ぶ姿が目に浮かびますね
かなり大きめのロフトなので、大人の私でも上がりたい!って思いました。
ご夫婦の寝室とお子様2人の部屋と納戸ができるみたいです。
お子様の部屋はとりあえず1部屋ですが、将来大きくなった時に
2部屋に間仕切りできるように設計してあります。
大工さんも「だいぶ出来てきたやろ?」とニコニコ顔
でした。
暑い中、毎日ご苦労さまです。
階段まで出来ていました。
今までは2階の写真を撮るのに脚立で恐々でしたが
これで2階にも楽々上がれます
でもでもこの階段
出来たからといって、そんなに頻繁に
上り下りしてもいいってもんでもなさそうでした。
大工さんが出来た階段に上から1段づつ何か作業をして
いるので聞いてみると。
この家が出来るまでには色んな業者さんが、この階段を
利用するので施主さんにお渡しするまで傷がつかないよう
一段づつボードをマスキングテープで貼っていく作業を
されていました。
大工さん曰く、階段は傷ついた部分だけを交換っていう訳
にはいかない
から大変らしいです。こんな細かい気遣いが
されているんだと初めて知りました。
大工さんたちにとっては大変です。
現場にクーラーがあるわけもなく、いつ見に行っても皆さん汗を
ダラダラ流して作業されています。
柱だけの時はまだ風も通りぬけて少しはマシだったのが今は壁が
できたので本当に暑い現場でした。
今度は床下の時にもやった断熱!を壁と屋根裏にも施工します。
作業の流れ
@セルロースシート Aこの機械にセルロース Bホースを通って2階まで
を壁と屋根裏に貼ります。 ファイバーを入れます。 いきます。
Cそしてこの小さい穴 D壁もしっかり吹き込み Eもちろん屋根も
から吹き込みます。 ます。
この作業を簡単にわかりやすく説明するなら、掃除機の逆バージョンで
ゴミを噴射するような感じ(例えは悪いですけど・・・)でした。
とにかく作業中はセルロースファイバーが舞い散るのでマスクなしでは
できません。
作業している大工さんはかなり大変だと思います。
でも、こういう大工さんの苦労があってこそ快適なお家
ができるんだな。
と思いました。
セルロースファイバーについての説明は⇒コチラ
今年一番の暑さ
だと今朝のニュースで言っていました。
でも、暑さは関係なく今日も大工さんは頑張ってくれています。
今日は屋根裏の遮熱の作業をやってはりました。
お疲れさまですm(__)m
この物件は三方が隣接する住宅に囲まれているので
この天窓はかなり嬉しいですね
明るいお部屋になりますね
な〜るほど
これがアルミシートなのか
実際、手にとって見てみました。
中身はよく梱包で使われる誰でもプチプチつぶして
ストレス解消
したことあるあの「プチプチ」でした。
こんなもんで本当に遮熱?と思ったりもしますが
これがすごい効果を出すんだそうです。
外部から家の中に受ける熱の70%は屋根面からで
20%が壁面からなんだそうです。
アルミシートとセルロースファイバーを組み合わせ(特許申請済)
施工することによって、外からの熱を遮断します。
これで真夏の電気代の請求書を見てもびっくり
しなくて大丈夫ですね。
アルミシートのくわしい説明は⇒コチラ
今日もいい勉強になりました。
今日も現場を見学に行ってきました。
天気予報では雨
といっていたのですが、
大丈夫そうです。大工さんも作業がしやすいですね。
床下断熱の作業をしていました。
@ まずはアルミシートを箱型に張って
いくんだそうです。
A今度はその上にセルロースシートを
貼っていきます。
たかが床下とあなどってはいけませんね。
床下断熱をくわしく知りたい方はココをクリック
「フィブラシート」
という聞いたことのない名前。
この黄色い布のことだそうです。社長いわく防弾チョッキ並みに
強くてやぶれないらしく、これを基礎の部分に貼り付けることで、
鉄筋コンクリート並みにつよく補強されるのだそうです。
くわしい説明は⇒ココをクリック
すごいもんがあるんですね〜
大工さん頑張って
まずは耐震診断です。これからリノベーションする物件を 機械を使ってゆらし、どのくらいの震度まで耐えられのか診断します。(この診断は希望者のみ有料にて行います。) やっぱり地震に強いかどうかは知っておきたいですよね。 リノベーション完成後、再度診断します。このお宅はかなりしっかりした物件だという結果でした。
この診断には建築関係の他の業者社長さんやこれから建て替えを 考えておられるお客さんも何人か参加されました。 みなさん真剣です。