基礎の補強:アラミドシート。

人気TV番組 “ビフォア・アフター” でも 紹介された基礎の補強工法です。

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 特殊接着材で下塗り   アラミドシートを貼る

 基礎補強13.jpg 基礎補強14.jpg

 更に帯アラミドを張る  特殊接着剤で固める

 

鉄筋の入っていない無筋コンクリートが鉄筋入りの基礎以上の強度が得られます。

TVの “ビフォア・アフター” ではガラス繊維のファイバーが紹介されていましたが、私たちが使用するアラミドは更に強度が得られます。

アルミ遮熱シート

アルミ遮熱シートは熱を反射する材料です。

 とても効果を発揮するのは屋根面です。

 夏場の日射熱をはね返すのでムッとする二階や小屋裏の暑さが和らぎます。

 このアルミ素材は熱線は反射するので輻射熱対策には抜群の効果を発揮しますが 、伝導熱には弱いのが欠点です。

 魔法瓶は伝導熱対策に真空層を作っています。

 住宅に真空層を設けるのは至難ですので静止空気層を作る工夫を現場で行います。

 私たちが使用するアルミ遮熱シートは空気層をサンドイッチした両面アルミシートです。

 「アルミ遮熱シートが熱を反射する」 と聞いて夏場の暑さ対策だけと思われがちですが反射する熱の温度は冷熱も対象です。

 絶対温度(−273.15℃)以上は全て反射するので冬場の冷気対策にも有効です。

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防湿工法ASMoS

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基礎断熱とは、 最近の高気密・高断熱住宅で採用されている工法で、基礎も断熱仕様にするものです。

写真にあるように、不織布を敷き詰め防湿水性塗料を塗布すると、シートフィルムではどうしても防げなかった臭気もシャットアウトする一体の防湿層ができました。これにより、基礎断熱+防湿・防臭のシステムができます。
特許申請も終了し【ASMoS】と名づけました。
基礎を断熱することにより、床暖房の効率も飛躍的に良くなります。 

 詳しくはコチラに

 

ゴキアリガード

  

シロアリ駆除の世界では、現在も農薬類が大半だと聞いています。
しかも建築基準法に定めた地盤から1mまでだけを駆除剤で処理しているのが実態です。 

【ゴキアリガード】では、セルロースファイバー施工時の難燃剤として使われているホウ酸を使っています。これは、自然界にも存在する人にもペットにも安全な材料です。

ホウ酸の安全性や多様な特性、それに施工性を考えて新築時に家を一軒まるごと施工することで、ゴキブリ・シロアリ・ダニから守ることが出来ます。

【ゴキアリガード】は屋根下地の合板から柱・梁・土台・床組み、そして外壁まで施工します。それに加え、リノベーションの場合には壁の中にまで施工していきます。こうすることで木材が保護され、寿命が永くなります。

ゴキ床  ゴキ天井

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AND-Z工法

And−Z工法】では全柱を3.5寸角にしますが、そのほとんどの柱にさらに3.5寸角を抱き合わせて使用します。

目的は梁や胴差などの横架材を受けるためです。
だから3.5寸の柱の両側に3.5寸の柱があって合計10.5寸(31.5cm)もの柱になっています。
大きく重力を受ける場所では3.5寸の柱の4方向に同じ3.5寸柱ですからまるで10.5寸(31.5cm)の大黒柱があるようです。

And-Z3

セルロースファイバー

セルロースファイバーとは、原料が木の繊維(新聞紙)の断熱材です。

ブロアーという機械で壁の中に吹き込みします。 だから、マット状や板状の断熱材とちがって、隙間がなく断熱効果が高いのです。

また、壁体内にぎっしり吹き込むので防音性も大したものです。

一番の特徴は、断熱材なのに、調湿機能があることです。木の持つ繊維が湿気をコントロールし、快適な住環境に整えてくれます。
CS吹き込み  CS防音

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