お知らせ・コラム

住まいは巣まい-子どものための環境づくり

おうちの話 第144号

今回のテーマは【子供のための環境づくり】です。
題して『住まいは巣まい』

松田妙子女史が『家をつくって子を失う』という著書で
警鐘を鳴らされてから20年にもなります。
当時は中流社会で子供部屋を作るのがステータスでした。

家をつくって子を失う

四十万靖さんが渡邊朗子さんとの共著
『頭のよい子が育つ家』を出版されたのが
2006年8月。

頭のよい子が育つ家

この本は有名中学校に合格した自宅を徹底調査して
生まれた著書でベストセラーになっています。

これらの書籍は我々工務店にも大きく影響しました。

最近の住宅プランでは、子供が勉強するのは
リビングが定着してきたようです。

子供部屋(主に寝るための)が二階にある場合の
階段はリビングに設えるのも常識の感があります。

子どもを中心に家を考えるのは世界共通のようですが
家のプランニングは本当に難しいです。

幼児の時は両親と川の字で寝て・・・
小学校での宿題はダイニングテーブル・・・
受験期は塾や図書館・・・
思春期後半ではマイルーム・・・
結婚して巣だった後の部屋は???

ニルバホームが考える家は独立して子どもたちが
新妻と愛児を連れて『ただいま!』っと帰ってくる
実家の家にしたいなあ・・・と思っています。

そのためには傷がついても、それが勲章になるような
自然素材の無垢の家が、やっぱり、いいですね。

おうちのはなしバックナンバーはコチラ➡ BC

https://www.amazon.co.jp/おうちのはなし-石川新治/dp/4766785223/ref=sr_1_1?ie=UTF8&qid=1513239024&sr=8-1&keywords=%E3%81%8A%E3%81%86%E3%81%A1%E3%81%AE%E3%81%AF%E3%81%AA%E3%81%97

▲ ページトップ