ニルバの知恵袋

工務店を探しています

『家を新築しようかな』と思い立ったら
 工務店探しを始める方が多いです。

そもそも工務店って何する会社ですか?

工務店は工事(工)に務める(務)店です。
大半は大工の棟梁が様々な職人を手配して
一軒の工事を仕上げていきます。
大工さんのことを右官(うかん)といいます。
真ん中に施主(自分の住まいを発注する人)が
居て、その右側に位置します。
施主の左側に位置する職人が左官です。
まるでひな祭りの祭壇のようですね。

どこに、どんな工務店がいるのか?
その工務店はどんな家をいくらで
建ててくれるのか?
大きな会社か、小さな会社か?
大工さんや左官屋さんなど
職人さんの腕は確かか?
何よりも信用できるのか?

そんな判断の一つに社歴があります。

ニルバホームに加盟している工務店は
二代目、三代目など歴史のある会社が
多いです。

最も社歴のある会社は富山県南砺市の
すぎはら建築工房さんです。
創業が1945年。
日本がまだ鎖国状態だった頃なのですね。
現在の社長は6代目の大工さんです。

福島県鏡石の(有)廣創建設工業さんは
二代目の大工さん。三代目候補の息子と
地元での工務店支持率NO.1会社を
運営しています。
創業者の先代が地元では有名な幻の大工。
その薫陶を受けた大工集団が社員として
腕を発揮しています。

栃木県那須塩原市の(有)人見工務店さん
4代目の社長大工です。
先代の会長も大工さんですが、なんと
社員の大工さんを7人も抱えています。
那須塩原のリゾート地に手刻みで丸太梁が
魅力の小屋組みの住宅を建設しています。

同じく栃木県の佐野市にある工務店さん。
(株)TEAN-K風間(旧社名:風間工務店)
この社長の風間さんも4代目の大工さん。
4代目の大工技能に光冷暖など新技術を
加えて地元の佐野市に新風を巻き起こして
います。

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