お知らせ・コラム

地震に強い家・弱い家

おうちの話 NO.126.

 地震に強い家・弱い家-安全な家はどのようにつくる?

・2016年の熊本地震の調査結果
 からは築36年以上の家は半分が
 壊れました。
 阪神・淡路大震災の教訓で生まれた
 新耐震基準(1981年施行)以降でも
 20%が倒壊もしくは大破となって
 います。
 実は倒壊よりも半壊で、家に戻れず
 避難生活が続く方が苦しみが大きい
 と思われます。

・熊本地震では大手メーカーの鉄骨造
 複数壊れ、耐震基準を満たしている
 はずの長期優良住宅も壊れました。

・建築基準法22条では構造計算について
 定められています。
 安心な暮らしのためには耐震等級3を
 満たしている家造りが求められています。

・熊本地震で話題になったのが繰り返す
 揺れでした。
 地震発生の2日後に再び震度7の揺れが
 襲ってきたのですから被害が広がった
 のは当然かもしれません。

・ニルバホームでは複数回おこる地震に
 強いコーチパネルの採用を推奨しています。
 コーチパネルの詳細はコチラ

おうちのはなしバックナンバーはコチラ➡ BC

おうちのはなし書籍
https://www.amazon.co.jp/おうちのはなし-石川新治/dp/4766785223/ref=sr_1_1?ie=UTF8&qid=1513239024&sr=8-1&keywords=%E3%81%8A%E3%81%86%E3%81%A1%E3%81%AE%E3%81%AF%E3%81%AA%E3%81%97

▲ ページトップ