ウイルス対策③光触媒の殺菌作用

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光触媒とは?

光触媒とは、1972年(昭和47年)に東京大学の本多健一博士と藤嶋昭博士が発見した現象で、「本多-藤嶋効果」と言われています。

酸化チタンという物質に光と水を与えると水が分解する現象で、毎年ノーベル賞の候補にも挙がっているそうです。

この分解された水は、汚れを落とし臭いも分解してくれる作用があります。

その光触媒の作用から、車のフロントガラスにコーティングしたり、建物の外壁に施工するなど活用されるようになりました。

光触媒の特性

光触媒現象には水と光(主に太陽光)が必要です。

水のないところでは、そもそも分解する対象がありません。

また光が射さない場所では効果を発揮しません。

一種の社会現象にもなった『光触媒』ですが『効果が無い』との烙印を押されて市場から姿を消していきました。

画期的な発明「ニルバクリーン」

以来、数々の学者や研究所で工夫が積み重ねられてきました。

大阪工業大学の工学博士である北村透博士は、30年以上も光触媒の研究に没頭されてきました。そしてこの度、水も光も全く無い場所でも「光触媒効果」を発揮する材料の開発に成功なさったのです。

北村博士はさらに銅イオン、銀イオンを混入することで、ウイルスや菌を不活性化させることも発見なさいました。

インフルエンザウイルスやノロウイルス、白癬菌(いわゆる水虫)も瞬時に殺菌し、また抗菌作用も継続します。新型コロナウイルスへの効果も期待されています。

私たちニルバホームは、北村博士と協力し、この画期的な製品を商品化いたしました。

それが「ニルバクリーン」です。