ニルバの自慢

ハウスダストを根絶してアトピー対策!

  【アトピー症】 

1200万人とも言われるアトピー症の患者数です。

我々の仲間会員工務店の社長もアトピー性皮膚炎で苦しんでいた一人です。

   布施さん前当時の写真   

 

どうやらアトピー発症の原因は ①食べ物 ②空気 ③ストレス と思われます。

 

食べ物では、卵や牛乳、鶏肉などに反応する例が多いようです。

他に、えび、いか、貝、小麦、大豆、そば、果物(キウイ、バナナ、メロン)などなど・・

卵では卵黄が多く卵白での発症は少ないと言われます。

卵は乳製品と同様に食品添加物としても広く使われています。

生卵ではアレルギー反応する人も、加熱すれば大丈夫だったり、

添加物として口に入れる場合は発症しない場合もあるようです。

 

他にも小麦粉がアレルギー源になる人もあれば、エビや貝類がダメな話も聞きます。

 

エビのアレルギーについては、こんな実話を聞いたことがあります。

ある大手上場会社の社長秘書でありボデイーガードでもあった彼は、

柔剣道・空手の有段者でガッチリした体格を誇っていました。

食欲もモリモリの好青年でしたが、何故かエビに弱く見るだけで

ジンマシン状態になるそうです。

 

ある日、宅急便を社長室に届けようとしたら、体中がかゆくなるのです。

小包を開封すると中から伊勢海老が出てきました。

中身が何かわからないはずなのに、エビに反応してしまうのです。

体がエビ感知器状態。

 

そこで体験したのが催眠療法でした。

催眠術師の指導で5年前、10年前・・・と、さかのぼって自らの

過去を再体験します。

 

やがて4歳の幼児期まで、さかのぼった時 『あっ!』 と声をだしました。

この4歳時に川遊びをしていてザリガニに指をかまれたのです。

その時の状況を、ありありと思いだした時、エビアレルギーが完治したといいます。

摩訶不思議な話で誰にでも当てはまる事例ではないと思われますが・・・

退行催眠でストレスが解消されたのでしょう。

 

それはさておき・・

食べ物によるアレルギー反応は母乳や幼児期の体験も関係している例が多いようです。

 

問題の食べ物(多くはタンパク質)が体内に入ると、異物(抗原=アレルゲン)と

判断した体は血液中の白血球の中の顆粒球が異物を包み込みます。

微小な異物は、同じ白血球の中のリンパ球が排除する役割を担っています。

 

この大事な顆粒球とリンパ球の働きは神経の状況と大きくかかわっています。

穏やかな状態では副交感神経が働いてリンパ球が分泌されやすくなります。

仕事や運動などで活動状態では交感神経が働いている時は顆粒球の分泌が過剰に

なりやすくなります。

この交感神経と副交感神経のバランスが良いと顆粒球とリンパ球のバランスも

とれています。

アトピー(アレルギー反応)の大敵がストレスといわれるゆえんです。

 

さて、体内に入った異物(抗原=アレルゲン)を細胞とくっつける接着剤の

ような働きをしているのがIgE抗体とよばれています。

食べ物によるアレルギー反応がきつい場合は血液検査で、どの

食べ物のIgE値が高いかを調べます。

IgE値が高い食べ物を採らないように指導を受けるのです。

アレルギー食品アレルギー食品2アレルギー食品6

アレルギー食品0アレルギー食品5アレルギー食品1

アレルギー食品8アレルギー食品9アレルギー食品7

アレルギー食品12アレルギー食品15アレルギー食品14アレルギー食品13アレルギー食品11アレルギー食品10

 

が、一生涯、その食べ物を食べられないかというと、そうでもないらしいのです。

例えば卵アレルギーの場合、生卵はダメだけれど、ご飯のふりかけ食品だったら

大丈夫になった例もあれば、エビには強く反応していたけれど、カッパエビせんが

食べられるようになってきたような例もあるようです。

 

最も危険なのは、アトピー体質の人が原因となる食べ物を飲食した後、

激しい運動をすることです。

症状が一気に噴出して死に至るケースも多いそうです。

激しい運動で、アトピー症を和らげるヒスタミンが大量にでてきて作用するために

血圧の急激な下降が心不全を起こすからです。

この現象をアナフィラーショックといい、注意しなければならない事項です。

 過度の飲酒や熱めの入浴もアレルギー反応を加速すると言われます。

同じ作用が働くからでしょう。

 

 IgE値は指標の一つで値が高いものが全てダメという訳ではないようです。

 

最も精密な検査機関は我々の体が持っています。

 

少し乱暴な言い方に聞こえるかも知れませんが、口の中に入れてみて、

のどがイガっぽく感じたり、カラダが受け付けないと判断したら呑み込まずに

吐き出すことです。

 

そうです。

 

除去することです。

 

そして、その食べ物はしばらく敬遠しましょう。

その食べ物が含まれているかどうかは成分表示で確認するのが良いでしょう。

 

アトピー症状で皮膚がかゆくなるのは、皮膚から異物を除去しようとする活動です。

ぜんそくで喉の筋肉が収縮して息が苦しくなるのは異物を肺に入れないようにする

活動です。

精密な私たちの体は、異物(抗原=アレルゲン)を除去するように活動を始めている

のです。

 

2歳までの子供は食べ物によるアレルギーが多いと言われています。

ところが3歳児以降になるとダニによるアレルギーが出てきます。

大人のアトピーは70%以上がダニ・アレルギーとの統計もあります。

 ハウスダスト

アレルギーの原因と言われているのが室内のどこにでもいるヒョウダニです。

人間のアカや抜け毛を餌にして一年中増え続けるヒョウダニは高湿度を好みます。

 ダニ・イラスト

このダニの死骸や糞は空中を浮遊しているハウスダストの一つです。

そのダニの死骸や糞が口から体内に入ると異物(抗原=アレルゲン)として

体が反応します。

皮膚に付着したダニの糞は、かゆみで除去して欲しいと知らせています。

 

もちろん、ダニの糞ですべての人がアレルギー反応を起こすわけではありません。

過去に、花粉症や食べ物アレルギーを発症したことがある人。

ストレスをかかえている人。

体調がすぐれない人。

こんな人はダニ・アレルギーを発症しやすいようです。

 

日ごろからの体調管理と室内空気の清浄化が有効です。

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ダニ実験前の電子顕微鏡
ダニ実験前
ダニ一時間後の電子顕微鏡
ダニ1時間後
ダニ 12時間後の電子顕微鏡
ダニ12時間後
ダニ 一週間後。完全に分解しています。
ダニ3日後

 

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               布施さん後

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